GZ125HS コマロカスタムの記録。思い出の記録。

バイク キャンプ

初代愛車イントルーダークラシックが

事故でフロントフォークがくの字に曲がり

直すには新車買うくらいのお金が必要とのことで

泣く泣く廃車にしました

イントルーダークラシック400 我流カスタム
初めてのバイク事故でフロントフォークをくの字に曲げてしまって廃車になってしまった愛車高校生の頃にカタログを見て一目惚れしてから6年後に手元に来ました第一次カスタムヤッコカウル納車当初はノーマルこそがかっこいいと思ってたんですけどすれ違うカウ...

高校生の頃の憧れのバイクであり

思い入れも強いバイクではありましたが

流石に直すだけの財力と気力はありませんでした

そして次の愛車がGZ125HS

通称コマロ

和製ヤッコカウル装着!サイドBOXとトップケースでフルパニ化だぁ!

もうコテコテにカスタムした後ですね

和製ヤッコカウルに

アルミケースで作ったサイドボックス

郵政カブで使われる金属製のトップケース

周りにどう言われてもいい!

これがフルパニアだ!

こんなデカいなりなんですけど

125CCなんですよね

スピード的には全然ですけど

外装いじる側からすると楽しいバイクです

インクラのカスタムときに学んだ

ボックス固定のステー

フェアリング固定のためのステーは

自作せず完成品を買った方がいい

なぜなら

必要な強度が全然出ない

自作してグラグラだった教訓を生かして

エンジンガードとサイドボックスステーが

標準で付いてて維持費の安い 125CCで

なおかつ憧れがあるアメリカンスタイル

GZ 125HSを選んだというわけです

ヤッコカウルは元々付いてた風防のステーを

ムリクリ使って装着したような覚え

いいんだ!

ハンドルに固定ができれば

それでいいんだ!

斜めからみるこの角度が

1番かっこよく見える

この頃は神社巡りにハマっていたので

「鳥居と1枚」な写真が多いですね

好きなものと好きなものの組み合わせなので

気分上がりますねぇ

トップケースが斜めってるのが気になるところ

トップケースステーは自転車の荷台を流用

先人の方が何人かいらっしゃるので

その方のブログを参考にさせて頂きました

後ろからはこんな感じ

サイドボックスがハの字になってるのが気になるよなぁ

ぱっと見は綺麗にできてて周りからみると

気にならないと思うのだけど

つけた本人だけが

うーん!気になる!ってなってます

お寺の駐車場で桜が綺麗だったので1枚

100均の靴トレーを銀色に塗りたくり

足元にタイラップでくっ付けて

これはロアフェアリングだ!

言いはる心!

いいんだ!

材料はあれかもしれないけど

ぱっと見ほんとそれっぽい感じに見えるから!

道の駅にて休憩の1枚

よくよく思い出したらこの和製ヤッコカウル

購入できたのはシルバーの本体部分だけで

シールド部分はついてなかったんですよね

なもんでアクリル板を買って

Pカッターで丸くなるように切って

お湯をかけて風呂場で曲げた

記憶があります

切り口が危なかったので

コンロで炙って処理したっけなぁ

ものすごい素人工作ですね!

お湯も熱湯だったからアチアチ!言いながら

風呂場のヘリで力入れて曲げてたなぁ

今考えたらよくやったなこれ

近くで見たらなかなかにガタガタですこれ

遠目で見たらそれっぽいからいいんだ!

CB750のフェアリング装着!トップケースをサイドボックスに!ホムセンデカBOXをトップケースに!

いや!

和製ヤッコカウルも悪くはなかったんですが

もう1つ!と言うところだったんですよ

ずーっとヤッコカウルとかフェアリングで

ヤフオクを半年ほど毎日漁っていたら

CB750で使ってたであろうフェアリングが

1000円で出てたんですよ

結構綺麗な状態で

これは!!!!!

欲しい!!!!

前のめりに入札

誰も入札するなー!と念をかけ

入札終了時間まで心臓バクバク

あなたが落札しました!の文字が出た瞬間に

渾身のガッツポーズ!

本体の値段1000円で送料6000円

合計7000円のお買い物

送料バカ高いじゃん!

ってみんな言うけど

そもそもこの手のフェアリングって

基本的に2万とか3万とかで出品されてる

わけで相場的に1万でも安い買い物になるんです

それが送料込みで1万切るなら

それはお買い得というわけです

サイドボックスも大きくしてみたかったので

トップケースをそのままサイドに装着

これも先人がいらっしゃったので

パクリスペクトです

遠目からるといい感じなわけですよ

フェアリングのステーもセットで付いてたんですが

これが全く合わず

当たり前ではありますけどもね

ホームセンターに何度も通って

それっぽくなるようにステーとボルトとナットで固定

いいんだ!

形になるのが大事なんだ!

もちろん外れて道路に落ちないように

フレームにガッチリ固定しています

トップケースをでっかいホムセン箱に変更

そのためにキャリアも頑丈なものに交換

ロアフェアリングを見た人から

よく見たらこれ100均のやつやん!

と笑われたこともあるけれど

やりたことをやっているのだから問題なし

良いんだよ!そもそもカスタムって基本的に

自己満足の世界なんだから!

人に迷惑をかけず

自分が満足できたなら

それは自分にとっての正解になるのです

遠目から見る分には

十分それっぽい感じ

なんだから良いんだヨォ!

ええ写真選手権

そんなカスタムで山奥の神社の方に行ってみたり

ボックスも車体に合わせて

青と白でぬりぬり

牛乳瓶を納めるボックスのようにも見える

ええやんけ!

こう言う景色がいいのよ!

かっこええやないですか!

苔むした鳥居の真ん中に愛車!

くぅー!たまらん!

海辺で1枚

車体をまっすぐにして斜め前からみる

この構図が1番かっこよく見える

良き!

桜並木が綺麗なところで1枚

正面から見るのはもちろん

コックピットからの見た目も良しなのです

自分でカスタムしたバイクって

かなり写真撮りたくなりますよね

歴代バイクでも

かなり写真が多いのはそのせいでしょう

山の上にある神社

登るための道が細くてかなり急勾配

登るのもエンジンが悲鳴をあげてましたが

怖かったのはむしろ帰りでしたね

急坂を下るのは怖い!

いっぱいつけてるから車体も重いし

とにかく怖かった

桜とバイクと緑の野原

いい組み合わせだぁ〜

これまた山の奥の方にある神社目掛けて走ってた時で

道端に綺麗な場所があったのでパシャリ

山にあった神社にて

これまた山の奥の方にあって

たどり着く道も狭いしちょっとガタついてました

この寂れた感じが好きなんですよね

ほとんど人は来ないだろう場所

だけどそこに辿り着けるのが嬉しいのです

鳥居からの階段

そして本殿へ

この奥に向かって高くなる佇まい

これがいいんですよねぇ

いい感じに寂れていて尚よし

さらに苔むした感じの神社前

人通りの多い道の近くにも神社はありますが

この神社のように

山の上の集落のはずれにもあったりします

ほぼ地元の人以外は行かないであろう

もしかすると地元の人もほとんど来ないであろう

そんな神社で1人悦に浸るのは楽しいものです

いや、神社行き過ぎでは?

と思うくらい巡るのにハマってましたね

普段全然気にしたことなかったんですけど

調べると意外と近くに結構な数があるんですよ

こんなところに神社あったのか!

と驚くものです

海辺の夕方で1枚

撮りたくなっちゃうから仕方ない

橋の下の空間というのも

趣があって良きですね

神社って不思議なもので

山あいの中だけじゃなくて住宅地にもあるんです

高い丘の上にあるここは見晴らしが良かったですね

神様が見るのに景色良いほうがいいのかな?

キメッ!

やっぱりこの角度ですかね。

車体まっすぐで斜めからみる

この角度が良い!

そしてソロキャンへ

始めてのソロキャンプ

原付の聖地である見近島

歩きか自転車か原付じゃないとこれない島

コマロはこれだけ車格が大きくても

125CCの立派な原付2種

ちゃんと要件を満たしています

他のキャンパーさんには驚かれましたけどね

自信持って原付なんでおkなんです!

って言っときました

ほんと写真で見る分には

とてもいい感じ

仕上がってる

ペグを持っていくの忘れて

転がってる枝を代わりに打ち込んだり

荷物満載にしたらサイドスタンドが耐えられなくて

横に倒れたり

コップを忘れたので

お酒の缶のフチを缶切りで切って

コップ代わりにしたりと

トラブルはちょこちょこありました

ギターも持って行ってたので

パッキングはこんな感じ

近くの海辺で良さげな場所があったので撮った1枚

積載してるのも

サマになるなぁ

先端まで行ってみたかったから突っ込みました

おかげでいい感じの1枚が撮れました

帰りはバックしました

狭いのでしょうがないですね

いい感じ

まとめ

コマロにはスタムの楽しさ

を教えてもらいました

アメリカンスタイルのバイクでやってみたかったことを

全部やらせてもらったと思います

元々はインクラでやってましたが

途中で断念したので不完全燃焼だったのです

フレームマウントのデカいフェアリング

足元の風を防ぐロアフェアリング

トップケースとサイドケースでトリプルバニア

素材や装着の仕方については

え?それでいいの?

って意見もあるでしょうし

実際言われたこともあります

だけど

その時にできる範囲の精一杯で

自分が納得できる出来にまで持っていけたので

やり切った感が強いし

満足できたと自分でも思っているんです

カスタムってどこまで行っても

自己満足の世界になります

カスタムのゴールは

自分が満足した!と思えることです

コマロは2年くらい一緒にいてもらって

カスタムを楽しませてもらいました

楽しい思い出をどうもありがとう

3代目のバイクは

クロスカブ

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