包丁って置き場に困りませんか?
うちはなんとなく水切り台に置いてました。

なんとなく、不安定感があって、
もっと別のちゃんとした場所の方がいいよなーとは思ってたんですが、
水も切れるし、すぐ手が届くしで長らくこの位置にいたんです。
ある日、キッチンからガシャシャン!!
と何やらすごい音が。見に行くと、

手が当たって包丁が舞ったよ!
危なかったよ!
という報告が。幸い怪我はなかったんですが、このままにしとくと大事故になりかねない!
と言うことで包丁新しい置き場を作ることにしたんです。
材料

- ケーブルカバー
- 瞬間接着剤
- 強力マグネット
ケーブルカバーはこんな感じで上下に分割できるもので
片方に両面テープが付いてます。

ざっくり作り方
磁石を袋からだして横に繋げます。

ケーブルカバーに接着剤を流す。

そして磁石をケーブルカバーにくっつける。

残った接着剤を上から流して
磁石を接着剤でサンドイッチ。
ケーブルカバーを上下合わせる。

上から見るとこんな感じ。

これを2つ作って、包丁を置きたい所に貼るんですね。

これで包丁置き場が完成です。やったね。
実演
いいじゃないのぉー!
きちんと止まって安定感もあるじゃないのぉ!
ここなら水も切れるし、すぐ取れるし、
何より手が当たることがなくて安全だね。
蛇足
実は・・・
最初は1個作って終わりの予定だったんです。
一応くっつくし、機能としては十分だし、

良し!OKOK!
だったんですけど、嫁ちゃんが、

うーん。落ちない?これ。
とイマイチな反応だったんですよ。

_:(´ཀ`」 ∠):アワワ
2週間くらいしょんぼりしてました。
確かに、絶対安全!というほどはバチっと留まらなかったんですよね。
自分としては許容範囲だけど、
使う側としてはイマイチと。
使ってもらえてないのを見て悲しくなりました。
もう1個作ったら安定するだろうなーとは思ってたんで、
リベンジのために2個目を作ることにしたんです。
完成した時に、実演してもらったら

いいじゃなーい!
との言葉が聞けたので、
満足満足したのです。
いい製品もあるんですよ?
包丁置き場を考えてる段階で色々調べてたんですが、
良い製品が結構あるんですよね。
包丁を何本も使い分ける人で、
予算が許すならこういうのもアリですよ。
スタンドタイプ
直接おくタイプ。
なかなかにスタイリッシュ。
これは広いワークスペースにこれだけ置く感じが似合うでしょうね。
アイランドキッチンで、
休日は仲間と一緒に料理して楽しむ!
みたいなシチュエーションにバッチリでしょうね。
しかしながら。
キッチンそこまで広い訳じゃないし、
何より置くタイプは場所取るのでイマイチな訳です。
壁掛けタイプ
扉の内側に収納する壁掛けタイプ。
扉の内側という本来であればデッドスペースになるところを活用した商品。
実家や一人暮らししてた時に似たような物があったけど、
使わなくなるんですよこれ。
我が家では包丁は基本1本。
そんで料理の度に、包丁の出番がある。
ここに収納するには乾かしてからじゃないとダメなんで、
一度水を切るのに、水切り台に置く訳で、
しまう前に次の出番が来るんですよね。
それにしまう、取り出す。の動作のたびに
扉を開ける、かがむっていうのが地味にストレス。
マグネットバー
壁掛けの一種で、磁力で包丁をくっつけるタイプ 。
これは良いなぁ!
良いやん良いやん!
見た目も綺麗なし、水を切る必要もない。
キッチンの壁空きスペースに使えば
場所も取らない。
調べた結果
マグネットバーにしようと思ったんですね。
ただ、我が家のキッチン事情を考えた時に、
こんなに長くなくてもいいよねと。包丁1本だけだし。
それに比較的お手頃とは言え、おケチな身としては渋る値段。

どうにか自作できんのかいな?
という考えに至ったわけです。
そこから各サイトで勉強させてもらって、
マグネットバーの構造を理解できたので、
ダイソーに行って材料を物色してたら、
コードカバーに出会ったのでした。
良い素材に出会えてホッコリ。
なんだかんだ欲しかった物が製品よりも
お安く出来上がったので満足したよ、というお話でした。


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