3つの作業台を作った話

作業台 モノ作り

これが作業台の全貌だ!

作業台
  • 作業台兼靴箱
  • 作業台with押し車
  • コックピット型の作業台

この三つの作業台を一つに繋いでいるわけです。

何回も作り直してはいるんだけど現状こんな感じ

ちなみに

部屋の図はこんな感じ。

そもそも論で部屋が広い。

まぁ部屋が広いので三つも据え置き型の作業台が置ける訳なんですけどもね。

そんなこんなで作った作業台の記録を残しておきたいのです。

共通していること〜高さが90cm

基本的には立ち作業を想定して作ってるわけです。

前に作ってた?流用してた机は70cmくらいの高さだったんですが、

基本立ち作業で腰が痛かったんです。

作業台というか収納棚。だけど作業もここでしてたんです。

作業台兼靴箱

メインは靴箱なんですけどもね。作業台としても使えるわけです。

実質ものを置く場所ですね。天板がね。

だけど便利!特に靴の脱ぎ履きをする時。

何件か物件には住んだけど、玄関先に物が置ける方がやっぱし良い。

「ちょっと置く」のちょっとが重要。

そのまま床置きやと、持ち上げるんがだるいし、

何より通行の邪魔になる!ストレス!

実は昔作ったもののアイデアを流用してる感じ

前の家の靴箱。それなりの数が入って、天板に物を置けるんです。

靴置きの板を斜めにする。湿気対策でオープン式。

しかしながら玄関兼作業部屋でもあるので粉がまってえらいことになることも。

結構つぎはぎな部分がある。

寸法間違えて切ってて板が届かなかったりしたんですよ。

なんて初歩的なミス!しかしながら解決してますしおすし!
頑張った後が見て取れる。

板が長すぎてたわんだので、つっかえ棒をしてる

圧倒的たわみ!だけど原始的方法で解決してるんだなー。
原始的ながら効き目はバチこり!

諸々荒い所はもちろんあるわけですが、

実用性がバッチリなのでおkな訳です。

作業台with押し車

押し車さん。

実は二代目。元々この位置に一代目がいたんですが、

そのまま後ろのコックピット型作業台に移設したんですね。

これものすごい作りが簡単になってまして、ある意味手抜き状態。

それでもホームバイスつけてゴリゴリしても大丈夫なのでおkです。

材料がそこまでなかったので節約した結果ともいう。

片足は真面目につけてるけど、片足は靴箱に支えてもらってる状態。

だけどもおかげで高さが取りやすかったというね。

押し車は作業台に収まるようにしました。

最大のポイントはアングル材!

この角についてる青いアングル材。

この部屋には元々アングル材で棚のようなものが組まれてまたんです。

邪魔なんで何箇所か切ったんですけど、処分に困ってました。

そんな奴を再利用できたわけです!材料費0円!

うーむ!実に素晴らしい響きですね。うっとりする〜

尚、重量結構あるので 推し引きは重たい模様。

割合よく使う、ビスのセット金物、塗料のセットなんかが入ってる感じ。

コックピット型の作業台

見た目すごい工作する人!な感が漂うよね。

前に使ってた洋服ダンスから進化しました!( ^ω^ )ドヤァ

窓がありましたのでそこを活かして明かりとりな訳です。いいね!

ぱっと見でものがどこにあるか分かるようになって嬉しい!

戻すのには一瞬考えることが多い時もあったりなかったり。

ちなみに作る工程的にはこんな感じ。

横板はリーの
下地をうって、板はリーの
全面それっぽくはリーの
棚つけ〜の な感じ。

壁がコンクリートなので、板をつけるための骨組み作りがなかなか難航しましたね。

ぱっと見はそれっぽいけど、隙間がある箇所があります。

隠してるので見えないからおk!

電子機器が一箇所にまとめられたので、見た目が良くなったよ。やったね。

まとめ

いやほんとによー

引越し当初から作業台はコの字型にしたいと思ってたので、

現実にできて良かったですね。

当たり前かも知れないけど、

使って見ないと分からない事が結構あって、

その度に変更を繰り返してるんですよね。

つまり変更は付きもの。の精神がいいね!という学びがありました。

3つも作業台が並ぶとなかなかに壮観!

もちろん粗はあるけれど、大満足してるマン!なのです。

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