工具置き場に洋服ダンスを使っていた話

タンス モノ作り

ちょっと前まで工具置き場として洋服ダンスを使ってました。

見た目は洋服ダンス。その実態は・・・!?
諸々詰まった自作の工具置き場なのである!

中にはドライバーやらドリルビットやらイレクターやら工具や端材,

はたまたゲーム機や持っておきたいノートまで諸々詰め込んでました。

一応自分が持ってる道具はこの中に全部あるよ!な状態になってたんですね。

なぜ洋服ダンスを使ったのか?

ぶっちゃけ妥協という訳なのです。

ここに引越しをして来るときに予算を組んでその中から机やら棚やら作ってたんですけども、自分の部屋は比較的後回しに。

本来ならコの字型の作業スペースを作って〜

ってな感じで妄想していた訳ですが、

予算がそこまでない・・・という現実が。

しかし、引越ししたままのコンテナに道具を突っ込んだままというのはどうにも嫌だ。

探すのに恐ろしいほど時間がかかるし、何より美しくない!

なんとも嫌なのです。

そこで、前の住人が残していった洋服ダンスが目にとまった訳です。

サイズを測ってみると丁度作業スペースにハマりそうな感じ出し、

閉めたら全部見えなくなるし、洋服ダンス自体処分できないしちょうど良いのでは?

自分でもびっくりするくらいナイスアイデアだと思ったわけです。

しかしながら

結果として現在はこうなってるわけです。

模様替え後。やりたいようにできて満足満足!

なぜ変えたのか

なぜなのか

なん点か不満が出て来たからんですよね。

  • ゲームする時の姿勢がツラい主に腰が。
  • つかわない時に扉を閉めるのがメンドゥ!
  • 後ろの窓が隠れてるのが、空間を無駄にしてる感じがしてすごく嫌だった。

あとタイミングが良かったってのもある。

  • タンスを処分する目処がついた
  • 予算が出来た

ゲーム長時間はしないだろから、

できるってだけで十分でしょう!とか思ってたのに、

してみてるとかなりしんどい。机と違うから足を中の方に入れれない。

結果姿勢がかなりキツくなって、腰が痛いという話。

使わない時に扉が閉めれるなんて、スマートじゃん!いいじゃん!と思っていたけど、

毎回閉めるのが存外苦痛だったんです。

というか別に狭い空間だったり、みんなが通るようなところではないので、

毎回閉める必要ないんですよ。

それならあけっぱなしで見える方が都合いいんですよね。

物によったら閉めた時に下に落ちちゃうやつなんかあったりして、

ストレス!って感じでした。

壁に窓があるんですけど、タンスを置くとガッツリ隠れてしまうんですよね。

別に窓があるからって上手に使えるわけではないんですけど、

空間を無駄にしてる感がすごくてそれが物凄く嫌だったんですよ。

そしてタイミングが良かったことに

焼却炉ができたんですよね。

ガンガン燃やせ!剪定した枝とか抜いた雑草とか!

洋服ダンスを使った理由の一つに、どう処分するか、

というのが考えがつかなかったというのがあるんですね。

だけども焼却炉ができたので細かくして燃やしたらええのじゃ!

っていう選択肢が出来たのが大きかったですよね。

あとは予算がたったことです

これまた布団干し台を作ろうかという時期で。色々買う予定だったんです。

盛大に材料が必要なやつ

なもんで、どうせ買うなら作業台の材料も一緒に買っちまぇよ!という感じだったんです。

〜感想〜

つまりは嫌だなぁと思うところが強くなってきた。

どうにもならならかった事がどうにか出来るようになるチャンスが巡ってきた。

これらが重なった結果、いいタイミングで工具置き場を更新することが出来たんですね。

条件的に、無理だから妥協した所で、満足できていなかった場合、

ずーっと気になるよねって話。

結局我慢ができなくなって変えることになるよねっていう。

だけど、当初の予算がない。つまりお金をかけられない。

という条件の中で、道具工具を見やすく、取り出しやすく配置する

っていう目的自体を達せれたらのは頭を使っててとても良かったと思う。

処分の手立てもなかったから、

タンスが動かせないただのでかいゴミにならずに済んだのも

グッドだと今なら思うわけです。

変えてみて空間の無駄が減ったのはとても良い!見た目も良い!

窓が生きてるっていうのが個人的にはかなり良い。

結果的に今の状態になったけど、洋服ダンス先輩には一年近くお世話になりましたね。

ありがとうさんです。

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