現在35歳
今の会社に入って7年目
まだまだ転職する可能性はあるわけで
次新しい職場に移ったとして
教えてくれるであろう先輩は
年下の可能性が結構高い
年上を教えるその人に
教えるのしんどいとか
教えたところで意味がないとか
この人ハズレだわとか
思われちゃうと
そこで働くことがしんどくなる
そうならないためにこの3つを気をつけよう
見本と同じになるように真似する やってる人の真似をする

見本として出されたものがあるなら
同じになるように真似する
やって見せてくれる人がいるなら
その人の真似をする
同じ仕事をしてる人がいるなら
その人がやっていることを真似する
真似するのはその人の
フォーマット、型を知るため
型の中には効率的な手順もあるけど何より
求められている越えるべきライン
が入ってる
そのラインを知るために型を知る
真似をする
求められているラインが分からない内から
自分のやり方で仕事をしてしまうと
只の自己満足になっちゃう
それは仕事で求められてない
これがマジな話
何やってんのお前!?
になっちゃう
たとえ
そのやり方が素晴らしいものだったしてもね
仕事で自己満足をしたいなら
求められてるラインは越えてないといけない
ある意味
自分のやり方で仕事をしたいのならば
越えるべきラインを知る
必要があるんだよね
越えた上で自分のやり方でする分には
自分の頭で考えて動ける人
というように周りに映る
良いようにとられるんですよね
会社としては仕事してもらえてハッピー
自分は自分のやり方で仕事ができてハッピー
お互いにハッピーになるための準備として
先輩の真似をする
お手本の真似をする
そういうことなんだよね
言われることひとつひとつに返事をする 言われたことを全部覚える姿勢で挑む

返事しないな
会話できないな
何回言っても覚えないな
って思われたら
残念ながら
まともに扱ってはもらえない
わかりした
これはわかりません
これはどう言うことでしょう?
言われたことに対して
ひとつひとつ返事をすること
返事は大事
返事をしない人も割といるので
それだけでよく見られる
返事はできるけど
覚えない人もいて
それはもっと問題
わかりました(わかってない)の人
になってしまうと
かなりまずい
説明されても
理解できてない状態なのに
その場を凌ぐために
分かりましたを言う人
になっているので
どんどん敬遠されしまう
理解できないことに対しては
理解できるまで聞く
調べる
理解ができてから「分かりました」
って言うようにしないと
本当にこいつ分かってのか?
って思われる
教える側に1番熱量があるのは
最初なので
教わる側も1番大事なのは
最初だと思うんです
1番親切にしてくるであろう最初のうちに
突っ込んでわかるまで聞く
これが1ヶ月3ヶ月6ヶ月たつと
優しく教えてなんてくれない
調べたら出るよ?
前にも何回か言ったことあるよね?
むしろなんで覚えてないの?
となる
教える側のためにも
教得てもらう側のためにも
言われたことに返事する
言われることを全部覚える
この姿勢は大事
教える側に迷惑をかけても許される時期が
最初だけだからね
本当に意思疎通が取れないくらいになると
教える側が疲弊してしまって
教わえてもらう側の
未来がなくなるからね
お互いのためにも最初のうちに
言われたことを覚えて
わからないことをひとつづつ減らしましょう
使う単語を覚える

同じ業界に転職したとしても
その会社で使う用語がある
ましてや異業種に転職したなら
そこは未知の世界になるわけで
聞いたことない専門用語が飛び交ってる
日本語は通じるけど
どこか異国の地へ来た
そんな状態なわけです
異国にきたら
知らない言葉が飛び交ってるのは
当たり前な話なので
来た側が
言葉を覚える必要がある
わけなんですよ
じゃないと会話できないですから
よく分からない言葉が出れば
その都度メモを取り
空いた時間や休憩時間
家に帰った後に調べたり
その場で先輩に聞いたりして
言葉の意味や使い方を知る
こんな勉強が新しい職場では
必要なわけです
入社して6ヶ月、1年経ったとして
よく使われる単語で会話ができない状態は
単語覚えてないってことですから
6ヶ月、1年もいるのに
なんで覚えてないの?
この人やばいのでは?
ってなっちゃいます
印象がどんどん悪くなる
すると
どんどん仕事がやりにくくなる
そうならないためにも
仕事で使う単語は覚えましょう
マジで
本気で
全てを!
最初の頃は覚えることが多くてパンクしますが
一度覚えたあとは
新しいことを追加していく作業になるので
グッと気持ちが楽になるはずです
まとめ

35歳時点で新しく転職する場合
次の職場で教えてくれる人は
おそらく
年下の先輩になる
可能性が高い
その先輩に
こいつハズレだわ
話通じない
って思われて
自分が仕事やりにくくならないように
- 見本と同じになるように真似する やってる人の真似をする
- 言われることひとつひとつに返事をする 言われたことを全部覚える姿勢で挑む
- 使う単語を覚える
この3つをとにかく気をつけよう
書けば書くほど
当たり前では?
と思う内容ではあるのだけれど
できてない人の方が多い
逆に
これらができてる人は
教える側からしても
安心感が違うわけ
人を教えるっていうのは
かなりエネルギーがいるし
しんどいことなんですよ
教える側としては
最初のうちから
ハキハキした返事
覚えるためにメモを取っている
わからないことをそのままにせず聞いてくる
わかったことは次の日からできる
そんな行動をしてくると
言ったことを理解してくれてるんだな
この人大丈夫そうだな
って思うわけですよね
それに
仕事を覚えてもらえると
自分の仕事が楽になる
という側面もあるので
やっぱりありがたいのです
教えれる人って
理解度が他の人にくらべて深いし
効率化もできてる場合が多いから
教えてくれる人の真似をした方が
結果的に
楽に
早く
仕事できるようになるのよね
つまりね
教えてくれる人を大事にしないと
教わる側の未来はないよ
ということ
心に刻んでおきたい
逆に
最初から覚える姿勢で
言われたことを着実にできるようになれば
頼ってもらえるようになる
信頼してもらえる
そしたら
仕事がやりやすくなる
そこも心に刻んでおきたい
書けば書くほど
当たり前のことだな!


コメント