初めてのバイク
事故でフロントフォークを
くの字に曲げてしまって
廃車になってしまった愛車

高校生の頃にカタログを見て
一目惚れしてから6年後に手元に来ました
第一次カスタム
ヤッコカウル

納車当初はノーマルこそがかっこいい
と思ってたんですけど
すれ違うカウル付きのハーレーに格好良さを感じるし
走行風がきついのもあってカウルをつけたくなり
ヤッコカウルを入手
確か輸入品だっかな
商品ページの英語と格闘しながら買いました
大変だったのは購入だけじゃなく取り付けもそうで
わけわからんちんとなってた思い出
説明書見てもよく分からず
どーしたらええねん!やめやめ!
一旦放置して一呼吸
でも!でも!
ヤッコカウルは着けたい!
投げ出したい気持ちよりも装着したい気持ちが勝り
あぁこうだして取り付け完了
物が届いてから装着までに2日は掛かりましたよ
ロアフェアリング
ロアフェアリングも欲しい!
とも思っていたけれど
その時の技術や財政では全然無理ぽだったので
ST250のレッグシールドをヤフオクで手に入れて
それっぽく装着
装着するためのステーはもちろんなかったので
ホームセンターに何度も通って
汎用ステーや全ネジやボルトだったりを漁りに漁り
あぁでもないこうでもないと
バイクの前で組み合わせて必死に作りまりした
今となってはいい思い出ですね
やってみてから分かったんですが
自作するとなかなかに強度が出ない
落ちはしないけど触ると動く状態
もうちょっとガッチリ着けたいけど
その時の技術力ではそれ以上はできなかったんです
なのでロアフェアリングつけるなら
ステーとなるエンジンガードは
製品を買ったほうが強度的に良い
という結論になりましたね
自分の発想や技術力ではどうにもならないことはあって
そういうとこは製品を頼った方が全然良い
という教訓でもありました
サイドボックス トップケース

フルパニア化を目指していた時の写真
サイドボックスにはホムセン箱を使用
ステーはもともと付けてもらってた
サイドバック用のコの字型ステーを使って
ボルトとナットでガチガチに固定
本体が細長く幅もそこそこあり
見た目に反して結構な容量があるおかげで
日用品を買うのに大変助かりました
週1で通うスーパーでトップとサイドのケースに
食材パンパンに詰め込んでたのは良い思い出ですね
トップケースにはステー付で
容量大きくて角いもの採用
これもヤフオクで2000円くらいでお安くて助かりました
大きいのがいいんだ!
四角いのがいいんだ!
これが!かっこいいんだ!
全体像

横から見るととなかなかいい雰囲気
自作でここまできるなら十分
ではないでしょうか?
そもそものバイク自体がカッコいいから
何付けても似合うというのはありますけれどね
写真ではいい感じですが
取り付けがまっすぐになってない箇所もあり
若干の納得のいかなさもありつつ技量の限界もあって
しょうがないかと諦めていたところもあります
第二次カスタム
車体の白色に合わせてペイント

ヤッコカウルを白くぬり
ロアフェアリングついでに白くぬり
逆さにして足元のガードを強化
サイドボックスを丸みのあるものに変えました
トップケースのステーも改造して
以前より低めに搭載できるようにしました
カッコはなかなか良くなったけど
サイドボックスの利便性は無くなりました
この辺りで
かっこよさと利便性の両立
は難しいもんだなぁと感じました
木製サイドボックス 木製ロアフェアリング

何回かサイドボックスを入れ替えてみて
満足したつもりでいたんですが
やっぱりハーレーが付けているような
大きくてかっこいいサイドボックスが欲しい!
諦めがつかなかったんですね
だけどそれを買うほどのお金はない!
ならば!作ればいい!
ホームセンターで桐の板材を買ってきて
切って貼ってして作成!
流石にこれはデカすぎるよなぁ
となったのでサイズ小さくしました
見た目だけは
一丁前にそれっぽいもの作ってんだよなぁ
前の方に写ってるロアフェアリングも木製で自作
これも何回も作り直しましたね
大きければ大きいほどいいじゃろ!と思って
これでもか!と大きいの作ってニヤニヤしてました
つけてみたらハンドル切れない!
こらダメだ!と小さくして
ハンドルおっけ〜で一安心
ルンルンで走り出したらバンクしてガリガリこする!
これもダメか!とさらに小さくして
ゆっくり回って沈み込んだ時にカウルにガッツン!
まだダメか!と小さくした結果
市販のロアフェアリングに近い形になりました
市販のもの小さく見えてたけれど
ヤッコカウルにも当たらず
ハンドル切ってもどこにも当たらず
バンクしても地面にこすらず
サスが沈んでもどこにも当たらず
それでいて最大限大きくしてるんだなぁと
勉強になったものです
iPadホルダーも木で自作しています
まま使いにくい感じでしたけども

横から見たサイドボックス。流線型な形にしたかった感が見えますね。

ほんと見た目は一丁前ですよね。

よく青空工房で頑張ってたなあと今になっては思います。
その時ばあちゃんにも言われましたっけ「こんなデカいの作ってどうするん?」と。
いや違うんだよばあちゃん。男にはロマンがあるんだ。デカいものはかっこいいんだよ!
と心で思ってはいたんですが、流石にデカすぎて支えられないのとのバンクするとすりすりなので調整。

多少薄くはなりましたね。まま実用には至ってないんですけどもね。
写真用にそれっぽいもの作るとかありかもしれないなぁとこの写真を見て思いますね。
写真だけならいい感じですからね。固定とか仮もいいとこですからねこれ。
木製サイドボックス。木製トップケース。木製ロアフェアリング等々作っていたところに
バイク事故を起こしましてフロントフォークがくの字に曲がり
修理するなら新車買うぐらいお金がかかるとのことで泣く泣く廃車にしたんですよね。
今考えれば強度とかかなり危なかったけど創作意欲はかなり有りましたね。
今と違って雨風凌げる作業場があるわけでもなく、外に灯りがあるわけでもなく
ステーもボルトもナットもそれまでほとんど使ったことない状態から
どうにか形にするという技術を会得してましたね。貴重な体験だったなぁ
ありがとうインクラ。おかげで技術がついたよ。

昔懐かしの初代フルパニアで海辺へツーリングの写真。
うーんかっこいいなインクラ。
人によったらホムセン箱なんてと言われるものですが、
自分があれこれしてなんとか形になったものなんで愛着ありますよね。

こんな感じの海辺でした。愛車とツーリングってほんといいですよね。
初代のバイクの写真があまりなかったけれど、頑張ってあれこれした思い出は消えてなくて
書けば書くほど出てくるのは嬉しいものです。
カスタムした思い出は大切にしていきたいものですね。
2代目のバイクは
GZ125HS
通称コマロ

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