実家の隣のばあちゃん家に住んでいた頃、
洗面所が古臭くてどうしても気になってたんですよね。
憧れだけの話だけどホテルにあるような手洗い場にしたくてしたくて。
ひとまず買っちゃえばあとはどうにかするかしねぇ!ということでえいや!と買っちゃったわけです。

机の上にある洗面ボウルがえいや!したもの。
机になってるのはステンレスの棚をいい感じの高さにギコギコしたものと
その辺に転がっていたいい長さの板。

オシャンてぃすな蛇口。テンションあがるぅ!

こちらは止水栓。こんなんみた事ないですわ。

もともとある洗面台の前に仮に置いて妄想を膨らませてる図。
ンンンー!やっぱいいと思うんだよなぁ。
さて、洗面所を弄るということは水道工事がいるわけなんですけど、
当然そんなことできないので、親戚の叔父さんを召喚。
家の工事大体何でもやれちゃうスーパーなおじさん。
ものを買った後に着けたいんだけど協力して下さいなーとお願い。

場所を考えながらこの辺に蛇口が来るかなぁと妄想。

蛇口の内径がわかる写真を送ったり、

止水栓の全体像を送ったり、

蛇口のサイズに印をつけたり、電話しながら作業工程を教えてもらって、
当日家まで来てもらって水道工事と設置工事を手伝ってもらいました。

そしてポン!と取り付いた後がこちら。
ほほーん。ええやないのぉ。

最終的にはこんな感じに。壁も洗面ボウルも白く塗って、統一感を出してみた。
普段使う歯ブラシやらコップやらドライヤーを浮かして収納。
なるべく台の上にはものがないようにした感じですね。
台の中のものが見えないように目隠しもしてみたり。
工事してる最終の写真がないからパッとできたように見えるけども、割と色々あったんですよね。
まず床下の排水管が剥き出しだったこと。
元の洗面台を大人2人でえっこら外して見ると床がなくて建物の基礎まで見えてたんですよ。
んで排水管だけ上まで伸びてる状態でした。つまり床がなかったのですよ。びっくり!
床がないのでそのまま洗面台を置けないので新たに床作り。その辺に転がっている端材をかき集めて即席の床らしきものを作ったり。
灯りのことを考えてなくて、もともとの洗面台に付いてた照明を外して天井に直付けしてもらったり、
鏡も考えてなかったので、これまた元の洗面台から3面鏡を剥がして壁に直付けしたり。
やればやるほど問題が出てきて、行き当たりばったりでやれるもんじゃないなぁと
今になったら思いますよね。
なんなら元の洗面台をひとまず置いておくにも場所が必要だし、処分するにも考えないといけないしでね。
自分ではできない工事も多々あり、おじさん様様な状況でした。
だけど、どうしてもこれにしたい!っていう暑苦しいくらいの思いがあったから手伝ってもらえたと思ってるところもあります。
今は助けてもらってばかりだけど、これから先手伝えるのであれば他の人のお手伝いして助けてもらった輪を広げていきたいなぁと思いましたね。


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