バイクに積める道具袋を作った話

モノ作り

バイクにはそもそも車載工具が入ってるけど、割と欲しい工具はないんですよね。

なんでも整備できるほどの腕がある訳じゃないけど、自分がつけたボックスとか電装部品なんかが

走行中に取れそうになったり転かして外れたものを出先で修理したり応急処置するのに道具は必要。

そしたら必要な道具を入れるものがいるよね。

ボックスだと場所とるし案外ものが入らないから巻き巻きできるものがいいなぁと考えた結果

材料はこんな感じになりました。

使わなくなったジーンズ製のエプロン。それらしい長さに切ってエプロンのポッケはそのまま使う感じで。

裏地にソファー作った時に使ったフェイク合皮の余りを使ってそれらしい感じに。

ここで使った合皮も余ってたんで有効利用ですわ!

材料を並べて、実際に入れる道具も並べ見てこんな感じなればいいなーと妄想して

もともとあったポッケの間にもう一つあったポッケを移設しまして

お家にあったミシンを借りてカタカタ。それらしい感じに縫い合わせます。

下糸が出てこなくて作業が進まないのはミシン久しぶりに使うとよくあること。

縫い合わせて道具を入れたらこんな感じ。

さぁ使うぞ!で広げたらこの景色な訳ですね。

普段は丸めて持ち運びできるようにする訳ですね。

ほい!かなりコンパクトになりました。

出番が多いというわけではないけども、あったら便利なので常にバイクに忍ばせています。

もちろんこんな感じの製品はあるわけで、仕上がりもこれより断然綺麗なわけですが、

余ってた材料で作れそうなものは雑な仕上がりでも愛着が湧きますよね。

使うのは自分なので、自分が満足できればおkなのです。

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