階段に手すりをつけた。手すりをつけるために柱作りを超頑張った話

モノ作り

我が家は二世帯のお家で平家と二階建てがくっついたような作りです。

二階建ての方に階段があって前の住人お手製の手すりがあったんですが、なかなかイマイチでした。

正面向かって左手に長めの塩ビパイプを掛けて手すりにしていました。

※画像はイメージです。

キワキワの2点留めでかなりたわんで不安定な手すりでした。

だけど間は土壁だから止めるトコがないのもわかる話ではある。

画像を漁っていたら古いもの出てきました。

なのでいいものに作り替えました。

完成したものがこちら

シャキーン!見違えるほどの出来栄え。

正面向かって右側につけました。

下からの眺め。左に回る階段に沿わせて上まで手すりに掴まれるようになりました。

商品としてこんな感じのもの。

取り付けるとガッシリとした作り

流石製品という感じ。

しかし!

今回頑張ったのは柱!なんです。

頑張った柱作り

手すりを留めてる茶色のやつですね。

例えばこの端っこにあるなんも変哲のない柱。

下の方に切り欠きを入れてます。

ご覧のように複雑な凸凹

なるべくハマるようにあっちを切ったりこっちを切ったり。

若干の隙間はご愛嬌ですね。

続きまして角にある柱。

上と下に切り欠きをしています。

上部分。柱が壁に直接付くように切り欠きました。

下部分。ここは斜めに切るのが大変でした。

こちらも同じように上と下に切り欠いてます。

上側

下側。

んー!!頑張ってるぅ!!

一番下の段にある、一番長い柱!

長さが足りなかったので2本の材を繋いでいます。

うっすらと繋ぎ目が!色を塗ってなるべく分からないようになっています。

そのままだと角がはみ出してしまうので斜めに切って自然な形に。

言われないと分からないところだけど

こだわりなんだよなぁ。

そもそも論。

手すり自体は買えばいいものがあるけれど、それをつけられない。

となるとそれをつけるための柱が必要だねと。

柱を留めれそうな箇所がここら辺。

見事に上と下の2点しかないんですよね。

更に木の部分が出っ張ってるのでそのまま柱をつけるとボコっと浮いてしまうんですね。

どうにも柱が壁から浮くのはイマイチだったんで考えた結果

一生懸命切り欠きすることになったんですね。

これのおかげで賞

手すりをそのままつけるにはイマイチ!という時にありがたかった存在。

角度を上下自由に決められる繋ぎ。スムーズな角度調整が可能に。

L字のつなぎ。角にピッタリでありがたやぁー

小ネタ

端っこの部分。一見きれいに丸みをおびています。

実は材料が足りなくなったので、先が丸いタイプをちょんぎって

先が棒のタイプとステーの中でくっつけています。

見栄えが良ければ良かろうなのだ!

感想

やっぱり製品ってすごいと思いました。

自分で作る作品は実用性重視なので、

これだけ見た目も実用性もバッチリとはいかないものです。

こういう製品を作ってくれる企業さんには感謝ですよほんとに。

それと、柱の切り欠きを頑張ったことで自分のレベルアップを実感しました。

どうやってやろうか結構頭を悩ましたんです。

特に斜めの切り欠きは2回失敗しました。

ただ、失敗したおかげで複雑な形にも

手のこで時間かければ切り欠くことができるのがわかったので、

次回同じようなことがあっても迷わずにすみそうです。

時間と手間がかかって汗もすごいかいたけど納得いくものができたと思います。

おかげで上り下りもスムーズになりました!

ま、自分たちはつかわないんだけどね笑

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