我が家は築60年の二世帯住宅。
家と家をくっつけたような作りなので各家を行き来する廊下があります。

奥があちらの家、手前がこちらの家。
どっちの家族もいる時はこれで問題ないんだけど、
あちらは外出。こちらは家にいる時、
子供達があちらの家に出入りして好き勝手するんです。
まだ3才と1才なんで注意して聞く年でもないし、
こちらからは様子が見えないしで、
そんな状況はイマイチだったので勝手に行き来できないようにゲートを作りました。

ジャジャーン!ベビ〜ゲ〜ト!
色々頑張ったのでそれらを記録していきます。
使わなくなったベビーベッドを再利用した。
大元はこんな感じのベビーベッド。我が家は貰い物です。
前にもこのベビーベッドを再利用してストーブガードを作っています。
今回はベビーベッドの一部を通路の幅に合わせて切り合わせます。

狙いを定めて

パカっと切ります。

そしていい感じにくっつけます。
ベビーゲートを1から作るのはなかなかに大変ですが、
ベビーベッドを再利用することで、かなり楽に作ることができました。
基本はしまって、必要な時に出す仕様にした。
あちらが外出していて、こちらは家にいる状況で必要なので
使うのは週1あるかないかなんですね。
なので基本的には開けておく必要があります。
ということで通常は壁に収納です。

ピシッと壁に張り付いてます。

これなら通るのに邪魔になりませんね。
固定
開け閉めできるように柱とゲートに蝶番をつけまして

反対側の柱にピンが入る穴を開けます。

あけますあけます。

ピンを穴にあわせて

ガシャコーン!

下の段もピンを穴に合わせて

シャキーン!
鍵を2段構えにすることでガッチリ固定されました。
子供に揺さぶれてもダイジョーブ!
鍵は商品としてはこんなやつ。
1個買ってつけてみて、もう1個あった方が頑丈になるなぁと思ったんです。
買うのもなぁと考えた時に作れるんじゃないかと思って、家にあるネジで自作しました。
流石に製品ほどの精度はないけど、使用用途的にはバッチリです。
通常壁に収納するのでそちら側にも留められるように端材をつけてピンを通せるようにしました。

赤丸の部分にピンが入るようにして固定しています。
こちらも2段構えで留めてるのでガッチリです。触られても動きません。
感想
子供らが好き勝手に行き来できないようにが叶えられたのがやっぱり一番よかったですね。
おかげであちらの外出を気にせずに遊ばせることができます。
あとベビーベッドを再利用したことで労力と材料費を抑えられたのも良かったですね。
鍵も使ってなかったネジを再利用して役目を与えられたのがグー。
あるものを使う。別の形にしてまた出番を与えられる。再利用って素敵だなぁと改めて実感したお話でした。


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