実家の隣の婆ちゃんちに住んでいた頃、和紙で作られてところどころ破れている障子
昔風の紙が貼ってある襖、しかも破れてるであろう箇所に演歌歌手のブロマイド貼ってある。
こんな感じの風景をどうにかしたいと思ってて
障子に関しては子供が触って絶対穴を開けるだろうなぁというのもあったので
和紙からプラスチック障子にペタペタ変えました。
綺麗にはなったものの殺風景になってしまったので何かできないかと考えていたらこうなった。

とにかく白い部分に折り紙を貼りまくる作戦。
画像検索でもろもろ見てはみたんだけど、真似できそうにないものが多かったんですよね。
んで悩んだあげく、もう好きなものはったらええねん!という感じに吹っ切れました。
早速ダイソーに行って良さげな柄の折り紙と、水のりをゲット。
障子を外して塗っては貼って塗っては貼ってをひたすらに繰り返し。
折り紙の置き方重ね方は自分のセンスを信じてやる感じでしたね。

違う柄の物使ってペタペタ。
柄は違うけど、隣同士になるので置き方はなんとなく綺麗になるように調整しました。
結果こんな感じになったのです。

不思議なもんで遠目から見ると、すごいそれらしい感じに見えるんですよね。
細かく見ると歪んでたりするけども十分おkな出来だと満足!
こんな感じで家の中の障子を10枚くらい折り紙ペタペタしたやりました。
裏から見ると透けて見えます。

表が柄物、裏が色物な折り紙を使うと、裏からみた時に色が透けてなかなか綺麗な感じになるという豆知識です。
障子はプラスチック障子に変えた後に折り紙でデコレーション。
そして穴の空いていた襖はこんな感じになりました。

作った本人としては閉まってる時に風景画になったらええなぁと書いたものです。
襖にプラスチック段ボールと黒板シート貼り付けまして、あとはチョークでお絵描きタイムな訳ですね。
黒板シート貼るのは難しかったので、シワがあちこちあります!気にしません!
あと意外とチョーク置き場とかチョークのカスが結構出て処理に困りましたね。
そもそもの目的は子供のお絵かきゾーンを作ることだったんです。
どうせ動き回るようになったら落書きしまくるだろうから、
どこも落書きしちゃダメ!というんでなくてここはどんだけでも書いていいよ!
というゾーンがあれば大人も子供もストレスなくていいよなぁと思ったのです。
ちなみにこの絵は風車のある場所から見た海と山の景色を模写っています。
遠目からみたらいい感じに見えるからいいんだよ!
こんな感じでばあちゃんちに住んでる頃は何かとデコレーションして遊んでいたなぁというお話でした。
データを漁ってみたらまだ出てきたので追記

カラフルな障子

渋めの色合い。
向きを合わせるとそれっぽくなるので良き

こちらは黒が基調の折り紙。裏は色紙になっているので裏表で使えるやーつ。

角の方もとにかく折り紙を貼り貼り。

裏が色紙なので灯りをつけて裏から見ると透けるんですよねー。
並び順が規則的なんで重がけない綺麗な景色になりましたね。

一番初めにやり始めた障子。いい感じの折り紙を枠ごとに埋め尽くしてみたところ。
やってみて嫁ちゃんにどうかな?の確認で送った写真ですねこれは。

外が明るいと裏側が透けて見える。
重ねた部分が十字になっていてかっこいいじゃないのぉ‼︎

ポップなら柄も試してみたところ子供部屋のような雰囲気になりましたね。

部屋の一面が折り紙の障子に。見にくい写真なのはご愛嬌。
仕事から帰って毎日1時間くらい貼り貼りしてたなぁと思い出しましたね。

襖に黒板シートはって歌詞カードみたいにしたもの。
覚えたい曲の歌詞とコード書いてみたいなこともしてましたね。
こう見ると色々やってんなぁ。


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