鈍川のキャンプ場を偵察して川辺で朝キャンした話。

バイク キャンプ

鈍川温泉郡の奥にあるキャンプ場。

地図では見かけるけどどうやっていくのかわからなかったのでデイキャンのついでに探索。

看板にもある通り利用するには事前に申請書の提出が必要らしい。

ここにくるにはま「ふれあいの森 森林館」を目指す。

https://maps.app.goo.gl/VTfKFtmCqNvcSdux6?g_st=com.google.maps.preview.copy

トイレがあったり建屋があったり車何台か置ける広めの駐車場がる場所になります。

そしたらこんな案内板があるので

右下の方を見ると現在地とキャンプ場の位置関係が見える訳で。

道路から川を挟んで反対側にキャンプ場があります。

森林館に着く手前にある赤橋を渡ってキャンプ場に向かいましたが、なかなかの山道。

そして案外距離がありました。体感で5分近く歩いた感じです。

大荷物持っていくにはちょっと厳しいかも。

バックパック一個にまとまるならいいかもですね。

キャンプ場自体は綺麗なところでびっくりしました。

こんなにアクセスが良いとは言えない場所なのに整備されてる!すげーって感じ。

ハンモック泊する側としてはこういう林間キャンプ場ありがたいと思いますよね。

訪れたのは朝の時間帯で、今回は探索メインだったので滞在はしなかったんですが、

よくよく考えたらトイレが近くにないのでさっきの森林館までいく必要がありますね。

ちょっと遠くない?

森の中なので良い感じに苔むしてます。

かまども立派なものあります。

昼間は車通りも全然ある方じゃないし道路との間に川も流れてるから音は全然気にならないし、

ゆったりするには良い場所だなぁと言う印象。

夜は想像でしかないけど街灯は全然ないのでマジで真っ暗になるところでしょうね。

トイレも遠いので泊まりでの利用なら灯りは万全にしたいところ。

さて一旦戻りますかーって時に、よく思い出したら

赤橋に戻らなくてもそのまま駐車場jまで行けるようになってたんですよね。

これそのまま川をつっきた方が近いのでは?

早速キャンプ場から川に降りて渡って登ってみるとすぐ道路に。

こちら道路側からの写真。

よくみると枕木で階段が作られてる!

なんだこっちから行ったほうが全然行きやすいじゃん!

ただ、川を直接渡る都合。雨の降った後なんかは増水の危険があるから一長一短かなぁ。

そしてその降りた川がかなーり綺麗だったんですよね。

こうさ!上流!って感じのゴツゴツしたでかい石がいいよね。

そんで下が見えるくらいの透明な川ね。これこれー!

一緒にきていた兄貴の寛ぎ風景。

いやしかし1時間くらいのデイキャンプの利用だったらここがいいな!と確信したので

川らでイス出してギターで遊ばせてもらいました。

そんで兄貴のコーヒーをいただいて自然を満喫。

川が綺麗っていいことだよなぁと感じた。朝キャンでしたよ。

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