庭石を割るのにドリルビットをかなりダメにした話。

今の家に越してきた当初。庭には立派な石が何個も転がっていまして、

広く使うにはなかなかお邪魔だったんですよね。

そうそう、こんな感じ。

庭の真ん中にでっかいのがゴロゴロ転がっていたんです。

ひとまず庭の端っこの方に寄せてみたんですが、

庭石って動かせないほど大きなものが結構ありまして

一生懸命割っておりました。

この手の岩は見た目よりも大きくて重くてとてもじゃないけど動かせないんです。

ハンマードリルで穴を開けて

ゴリゴリゴリ。

こちらの3本セットのセリ矢を開けた穴に入れまして

ハンマーで叩き入れる!

フンスフンス!

岩のサイズ的に二つセリ矢を入れたらいけそうなので追加。

カンカン叩いて入れて、うまくいけばこんな感じに亀裂が入ります。

ピシ!

はい、綺麗に分かれました。

そして庭の端っこに移動する訳ですが、これでもヒーコラ言いながら動かしましました。

そんでこの行程を庭に埋まってる動かせない石に対してやっていくので

かなりの数穴を開けていくわけです。

そして穴あけに使うドリルビットですが、

使い方が悪いのかかなりの数ダメにしました。

二つともダメにしてしまったやつですが、先端が熱で溶けて変形してます。

こちらが新品。先端が尖ってますよね。

何本ダメにしたか数えてないけども、かなりビット買った記憶があります。

今度やる機会があればビットは沢山いるんだと覚えておきます。

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