庭で作業することが多くあります。
庭木をきる、さらに細かく切る、太いものは割る、燃やす。石をわる、運ぶ。
諸々する上で電源って結構必要でして。
元々は庭に近い部屋のコンセントから延長コードを出して使ってたんですが、
思い切って「電気工事士2級」の資格をとって庭に外部電源をつけたんです。
今回の作業は電気工事であり「電気工事士」の資格が必要です。
完成形

ぱっと見だと、割と家の外にある外部電源ですよね。
自分でつけるにあたりなかなか苦労したのでその辺を記録していきます。
頑張ったところ
穴あけ


家の壁に穴を開けるんですが、なかなか悩みました。
以前に室内の壁を抜いた時にも躊躇いましたが、今回は家の外に向けて穴を開けるのでなおのこと勇気がいりましたね。
逆に開けてしまうと、どうにかしない限りただの穴になるので気合いが入りました。
結線部分


左の線が外部電源。右がスイッチ側。真ん中の線が廊下の電球につながってます。
資格とってから初めての結線と言うこともあってめちゃんこ手間取りましたね。
基本的に上を向いての作業になるのですぐ手がだるくなりました。
試験勉強の時は机にものを置いて下向きだったので、実践と練習は違うなぁーとしみじみ思いました。
配線

位置がね。結構悩ましいんですよ。
電気の配線って目に見えないように屋根裏通したり壁の中を通したりするんですが、
今回は目に見える形で配線したんですね。だからなるべく目立たないようにしたかったんです。
なるべく目線より上でかつ距離的に短かくなる様に考えました。
外側に至っては屋根に近いところに穴あけしたので、固定するのにでかい脚立を使って高いところでの作業でした。
固定するためのコの字型の釘を何回も落として作業が一向に進みませんでしたね。
まとめ
電気工事士の資格がないと電気工事はできない。だけども資格があるからキレイに工事できるわけではない。
やっぱり経験によるところが大きいよなぁと実感しました。
そして近くにあるプロがした綺麗な配線を見て、やっぱりプロってすごいんだなぁと実感したお話でした。


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