今はこんな感じだけど、

引越し前には壁があったんですね。

ガツーンとね!ぶち抜いたわけさ!
そもそもなんで壁を抜いたのか?
元々あるものを壊すという行為はかなり大掛かり、そして間違えたら戻れない。
だけどどうしてもここの壁を抜いておきたかったんです。
動線がかなり悪かったから
元の間取りだと寝室からトイレまでがかなり動線悪かったんですよ。

そして寝室からトイレまでの動線がこちら

いや・・・遠いでしょ?
トイレ行くまでに何部屋通らないといけないのさ!
息してない空間があるのがモーレツに我慢できない!
寝室からでて廊下の部分。間取りでいうとここ!

この廊下、完全に息していないですよね。
寝室からこの廊下へ しかしその後がない。
こういう空間って
使わない→埃だらけになって近寄らなくなる
使わない→もの置きスペースになる
大体この二つのどっちかになりがちなんですけども、
どちらにしても面白くない!
なもんで、どかどか抜いて行くわけです。




壁を抜いたことによるメリット
- 一気に動線が良くなった。
- 寝室からトイレまでがかなり近くなった。
- ぐるっと回れるようになって、子供らが走り回る空間になった。
- 窓からの明かりが入って、廊下自体が明るくなった。
- 息してなかった廊下が、ないと困る廊下になった!やったね!
最終的にこんな間取りになりまして

そして寝室からトイレまでの動線はこんな感じ

変更前と比べると圧倒的近さ!素晴らしい!
家を見た時から考えてたことが実現できてルンルンな訳ですよ!
壁を抜いてたことによるデメリット
隙間や段差ができたんですよ。
床とか天井の高さがバラバラで、揃ってなかったみたいなんですよね。
そのままだとほんとに隙間なのでなんやかんやして埋めました。

苦労したこと
最初の一手
キレイにしてる壁をぶち抜く!という行為自体が恐ろしくて。
やる前に他の人のブログ見たり、間柱探知機買って試したりしたけども、
いざハンマー持って抜くぞ!って時になると
やっぱりへっぴり腰になるんですよね。
いいのか!?本当にいいのか!?後戻りできないんだぞ!?
という心の声との戦いもありました。
ただ、一箇所穴を開けてしまうと、
進まない限りただの穴となる。
→そんなのは嫌ですわ!→やり切らねば!
みたいな流れで覚悟が決まって最後までやれましたね。
超ほこりが舞う
もう恐ろしいほどホコる。
当たり前かもしれないけど、壁を抜く時ってホコるんです。ものすごく。
それはそれは、想像を超える勢いのホコり方なんですよ。
窓は開けて、一応養生もしながらやってましたけど、
ごっつい量のほこりが!
掃いても拭いても2〜3日砂砂しい感じがしてましたよ。
ぶち抜いた壁の処理
住んでる地域では土をゴミとして回収してくれるんですよ。
月1〜2回、白か透明の袋で、1家庭3袋まで。
なもんで、ぶち抜いた壁をその度に袋詰めしてたんですが、
15枚入りの袋がなくなり、また買い足して、
積み上げていくと3段になり、
袋が文字どおり山のように!いやほんと結構な量ありました。
その山を崩すのに6ヶ月掛かったわけです。
たまに回収日を忘れてヌワー!ってなってました。
いやはや処理するのに半年もかかるとは思ってなかったわけです。
感想
この家を見た時から、この壁は抜いて通れるようにする!
という気持だったこともあり、実現できて本当に良かったと思うんです。
結果として動線がかなり良くなり、息してないスペースがなくなってこれも良かった。
本引越し前の、一番最初の改造だったのも良かったと思う。
これ住みながらしてたら絶対に無理だった。
確実に気持ちが乗らない。
掃除とか片付けとかあれこれ考えるだけで嫌になってたと思います。
大きいものから片付ける。するとやった実感が大きく得られる。
という学びがあったのが一番大きいかもしれませんね。


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