ストーブガードをDIYで自作した話

ストーブガード モノ作り

寒い冬はお風呂から出たあとの着替えが辛いもので。

どうにか暖かくしたくてウォークスルークローゼットのあるお部屋にストーブを置くことにしたんですね。

ただ、そのままおくと子供が怪我すること間違いないのでストーブガードを作ったわけです。

完成形

自作のストーブガード。制作時間たったの40分。

長さは柱と柱の間に収まるように。幅は通り道の邪魔にならない様にしたんですね。

通路ですからね。歩くのに邪魔にならないのが大事。

使うのは寒い間だけなので、暖かくなったら解体してしまえるようにしています。

工夫したところ

材料

材料の大半は使わなくなったベビーベッド。こんな感じのもの。

改めて値段見ると高いですね。ウチは貰い物でしたのでラッキーでした。

子供が1歳なるくらいまでは使ってて、捨てるには惜しかったので倉庫の肥やしになってました。

あとは100均のワイヤーメッシュと結束バンド、家にあった木材を少々。

ほぼほぼ、家にあったものを使っています。

重さ

ストーブガード自体は持って運べるくらいの重さです。固定をしてるわけではありません。

持てます。割と軽い。

このままだと子供が動かして危ないので、ストーブ本体を置いてその重さで動かないようにしています。

ストーブイン!

ストーブ自体がかなり重いのでこれでおkなわけです。

格子の部分

元々格子がついてて、当たり前ですが手が入るわけですね。

やはりそのままだとケガのもとなのでスイッチ部分以外を手が入らないようにしました。

側面。びっちり!
正面。上の方は塞いでます。
くるくるスイッチのところだけ開けてます。

100均のワイヤーメッシュさん大活躍。これで危ないところには手が入りません。

まとめ

やっぱり暖房があるとお風呂の後の着替えが楽になりますね。

ぬっくぬくと言うほどではないですが、ない時に比べたら全然良いですね。

ストーブガードのおかげで空気も気持ちもぬっくりしましたとさ。

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