イントルーダークラシック400 我流カスタム

バイク キャンプ

初めてのバイクで事故でフロントフォークをくの字に曲げて廃車になってしまった愛車。

高校生の頃にカタログを見て一目惚れしてから6年後に手元に来ました。

最初のころはね、憧れあったしノーマルがかっこいいなと思ってたんですけど、

すれ違うハーレーに格好良さを感じるし、走行風がきついのでカウルをつけたくなりまして。

ヤッコカウルを入手。確か輸入品だっかな?英語のページで格闘しながら買った覚えが。

格闘するのは購入だけじゃなくて取り付けの方もでして、

2日くらいわけわからんちんとなってた思い出。

ロアフェアリングも欲しかったけどその時の技術や財政では全然無理だったので

ST250のレッグシールドを丁に入れて反転してそれっぽく装着。

ホームセンターに通ってステーだったり全ネジだったりボルトだったり漁りに漁ったのも

今となってはいい思い出ですね。やって見て思いましたが、自作するとなかなかに強度が出ない。

ロアフェアリング欲しいならエンジンガードは買ったほうがよきという結論になりましたね。

フルパニア化を目指していた時の写真。

サイドボックスにはホムセン箱を使用。細長いやつで結構な容量で日用品を買うのに助かりました。

トップケースにはステー付属の大きめで安いやつを使用。

大きいのがいいんだ!四角いのがいいんだ!

今見返すとなかなかいいん感じの雰囲気ですよね。

自作でここまできるなら十分ではないでしょうか?

当時の自分は頑張ってつけてましたね。写真ではいい感じではありますが、

実際のところは落ちはしないけど強度に若干の不安あり、って感じでした。

ヤッコカウルを白くぬり、サイドボックスを丸い感じのものに変えた図。

何気にトップケースも改造して低めに搭載できるようになってます。

カッコはなかなか良くなったけど、サイドボックスの利便性は全然なくなりましたね。

この辺で、かっこよさと利便性の両立って難しんだなぁと悟り出してます。

木製サイドボックスに憧れて作ってみていた図。

流石にこれはデカすぎるよなぁと言うことで変更しましたけどもね。

見た目だけは一丁前にそれっぽいもの作ってんだよなぁ。

何気に前の方に写ってる、ロアフェアリングも木製での自作。

これも何回も作り直しましたね。大きければ大きいほどいいじゃろ!と思って

これでもか!と大きいの作ってニヤニヤしてつけてみたらハンドル切れない!とか

小さくしてハンドルおっけ〜と思って走り出したらバンクしてガリガリに擦るとか、

さらに小さくしてゆっくり回ると沈み込んでカウルにガッツンとか、

結果的に市販してるロアフェアリングに近い形になりまして、

あぁ市販のものはあれで最大限大きくしてるだなぁと勉強になったものです。

そいで何気にiPadホルダーも自作しています。まま使いにくい感じでしたけども。

横から見たサイドボックス。流線型な形にしたかった感が見えますね。

ほんと見た目は一丁前ですよね。

よく青空工房で頑張ってたなあと今になっては思います。

その時ばあちゃんにも言われましたっけ「こんなデカいの作ってどうするん?」と。

いや違うんだよばあちゃん。男にはロマンがあるんだ。デカいものはかっこいいんだよ!

と心で思ってはいたんですが、流石にデカすぎて支えられないのとのバンクするとすりすりなので調整。

多少薄くはなりましたね。まま実用には至ってないんですけどもね。

写真用にそれっぽいもの作るとかありかもしれないなぁとこの写真を見て思いますね。

写真だけならいい感じですからね。固定とか仮もいいとこですからねこれ。

木製サイドボックス。木製トップケース。木製ロアフェアリング等々作っていたところに

バイク事故を起こしましてフロントフォークがくの字に曲がり

修理するなら新車買うぐらいお金がかかるとのことで泣く泣く廃車にしたんですよね。

今考えれば強度とかかなり危なかったけど創作意欲はかなり有りましたね。

今と違って雨風凌げる作業場があるわけでもなく、外に灯りがあるわけでもなく

ステーもボルトもナットもそれまでほとんど使ったことない状態から

どうにか形にするという技術を会得してましたね。貴重な体験だったなぁ

ありがとうインクラ。おかげで技術がついたよ。

昔懐かしの初代フルパニアで海辺へツーリングの写真。

うーんかっこいいなインクラ。

人によったらホムセン箱なんてと言われるものですが、

自分があれこれしてなんとか形になったものなんで愛着ありますよね。

こんな感じの海辺でした。愛車とツーリングってほんといいですよね。

初代のバイクの写真があまりなかったけれど、頑張ってあれこれした思い出は消えてなくて

書けば書くほど出てくるのは嬉しいものです。

カスタムした思い出は大切にしていきたいものですね。

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