ばあちゃん家に引っ越した時、絶対バイクいじったりものを作ったりするスペースが欲しかったんです。
しかしあんまりお金をかけて作ろう!というつもりは全然なくて
いいものがあれば流用で全然おk!感じだったので辺りを見回すといいものがあったのです。

下の方の黒い棚を実家の倉庫前にて発見!父さんの許可をもらって早速部屋に運びました。
天板として使えそうな面があって引き出し多数。
もとは棚でしょうね。しかしいい感じの大きさと収納。
屋根があるとはいえ外に置きっぱなしだったのでかなり汚れてましたが、それなりに掃除。
壁に貼り付けてる板はこの土間にもともとあった小部屋を解体した時にでた床材。
ちょうどいい長さなんでボンボン打ちつけたところそれなりに使い勝手が良さそうな感じに。

少し進化。
そもそも論で、何か作るときに道具を探す時間が長かったんでどうにかしたかったんです。
引越しした当時はひとまずコンテナボックスに道具をボコスカ詰め込んで、そこから探して出す。
終わったらツッコむ!みたいな雑な使い方してたので、ものっそ効率が悪い。
なもんで壁一面に道具が見えるように、これまたあるもので収納道具を作っていたわけです。

銀の横に長いのはクロスカブのスライドキャリアを作った時の材料ですね。
穴がいっぱい空いてるので、何本あるかわからないドライバーを指すのにちょうど良かったんですよね。
あとはその辺にいっぱい転がってたS字フックをひとまず掛けて、そこに引っかかるものを掛けたり。
今持ってるいるものを壁一面に全部出す!って感じのイメージでした。

塗装後の姿。
これまた余っていた缶スプレーがいっぱいあったんですよ。
もちろん活躍してた子たちなんですけど、使いきれないんですよねこれが。
ちょうどいいと思って余ってた缶スプレー全部使って壁の色をつけてみたらマーブルな色合いになりまして。
もうどうにでもなれー!でやってたけど印象に残る良い色になりましたよ。
塗装するときに何も考えずにスプレーブッパしてたら家の中に缶スプレーが充満しまして。
慌てて扇風機持ってきて屋外に逃してたのはいい思い出です。
嫁ちゃんが帰ってくるまでに痕跡を消さないと!で必死でしたもん。
そんで実際に作ってみて使ってみると、やっぱり作業できる台があるのはいいなと思ったり、
目の前に道具が一覧で並んでるのは取りやすくて戻しやすくて、整理されてる感が出て良きだったり。
身長が180cmあるのに作業台が70cmでは前屈みでの作業でしんどかったり、
手元に灯りがないのは槍づからったり、立ち作業だけでなく椅子が欲しくなったり。
使ってみて初めて良いところ悪いとこに気がついて今度はこうしよう、あぁしようってなるんですよね。
なもんで次に作った作業台は基本立ち作業をするとして作業台の高さが90cmという高さになったんですよね。
今考えるとこの時の作業台の経験が生きてるんだなぁと思います。
やったことは糧になるってほんとだね!



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