お風呂場には窓が付いていて冬は窓を閉めてるんですが、
夏場は窓を開けっぱなしにしてるんですね。ただお隣の畑がよく見えまして
外からとっても良い眺めになっちゃうので、目隠しにオーニングをかけました。

そのオーニングを下に引っ張っておくのに重しが必要だったので作ったんですね。

ざっくり材料

- 蚊取り線香の入れ物
- パイプを固定する金具
- Oリング
- 長さのあるボルト、ネジ
- カラビナ
- セメント モルタル 水
- 塗料(好きな色)
大体部屋に転がってたもの。
在庫処分とも言う。だがそれがいい!
ざっくり作り方

Oリングとパイプ固定の金物とボルト、ネジを組み合わせてこんな感じのもの作る。


セメントも砂も在庫を使ってるので材料費0円!やったね!


そして1晩から2晩おきます。

固まったら入れ物を外します。外れない場合は写真のように壊します。



そのまま青を塗ると発色が悪いので白で下塗り。



全体塗って乾かしたら完成ですね。

1回失敗しました。
最初はOリングを引っ張って入れ物から抜こうとしてたんです。
そしたらセメントの量が少なかったみたいで強度が足りず金物だけ抜けるという悲しい自体に・・・

だーいぶ落ち込みました。具体的には2日間。
だけど失敗したおかげでセメントの量を増やしたり、固める期間を長くしたり工夫をする様になりました。
参考にしたもの
もちろん良いものいっぱい売ってるんですよ?作る前に検索しましたとも!
キレイな形で引っ掛けるところもついてる。
水を入れて使うタイプ。使わなくなったら水を抜けば場所を取らない便利なやつですね。
これも水を入れて使うタイプの重し。お高いじゃない。
結果DIYした。
だってね、お金ままかかるじゃないですか?
大体1000円くらい出せば買えるとはいえそれが惜しいわけで。
構造的には引っ掛けるものを固めるという具合なわけだし、
モルタルの材料も家に余ってるんだし、どうにか作れるんじゃない?となったわけですね。
そして家の中を漁った結果これらが集まったわけですね。

まとめ
家にあるものを使ったので
材料費がほぼかからなかった。
使い道のなかった子達の救済になった。
お財布的にも心情的にも良かったんですね。
そして「家にあるものを使う」というクセになってる考え方が割と好きなんだなと自覚した話でした。


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